【デュエルリンクス】アース入り忍者デッキレシピ|インチキドロー採用。つんつんさん作

新パック「プライマスバースト」で登場した「機甲忍者アース」を活用した最新の忍者デッキをご紹介します。
また、三ツ星降の下降修正後の代用スキルとして、フレイムの効果ともシナジーする「インチキドロー」が採用されています。
全ての忍者使い、必見!
以下より本文をご覧ください。
ニンニン!

デッキ考案者:つんつん(KCカップ日本トップランカー)

機甲忍者アース入り忍者デッキのキーカード

忍法 変化の術

忍法 変化の術(ニンポウヘンゲノジュツ)
 忍法 変化の術
種類属性レベル種族攻撃力守備力
永続罠-----
自分フィールド上に表側表示で存在する「忍者」という名のついたモンスター1体を生け贄に捧げて発動する。選択したカードのレベル+3以下の獣族・鳥獣族・昆虫族のいずれかのモンスター1体を手札またはデッキから自分フィールド上に特殊召喚する。このカードが自分フィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
収録・入手方法販売状況レアリティ
ELECTRIC OVERLOAD-エレクトリック・オーバーロード-ELECTRIC OVERLOAD-エレクトリック・オーバーロード-販売中UR
収録略号連番発売日レアリティ
EXPERT EDITION Volume.2EE2-JP1642005年03月17日Normal
ストラクチャーデッキ-烈風の覇者-SD8-JP0352006年03月16日Normal
天空の聖域308-0522003年11月20日Normal

「覆面忍者ヱビス」や「機甲忍者フレイム」等の下級忍者を上級忍者に繋げる重要なカードです。

忍法 分身の術

忍法 分身の術(ニンポウブンシンノジュツ)
忍法 分身の術
種類属性レベル種族攻撃力守備力
永続罠-----
自分フィールド上の「忍者」と名のついたモンスター1体をリリースして発動できる。レベルの合計がリリースしたモンスターのレベル以下になるようにデッキから「忍者」と名のついたモンスターを任意の数だけ表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを全て破壊する。
収録・入手方法販売状況レアリティ
ELECTRIC OVERLOAD-エレクトリック・オーバーロード-ELECTRIC OVERLOAD-エレクトリック・オーバーロード-販売中N
収録略号連番発売日レアリティ
EXTRA PACK 2012EP12-JP0402012年10月13日Rare

「赤竜の忍者」(黒竜可)で相手場のカード1枚を処理した後に「覆面忍者ヱビス」と赤・青忍者展開を展開し爆アドを取れます。

デッキレシピ

スキルは「インチキドロー」

「忍法 変化の術」から上級忍者を展開しやすいため、「インチキドロー」によるアド稼ぎが可能です。 [skill name='ds_keas_inchiki']
  • 黒竜の忍者
  • 赤竜の忍者
  • 機甲忍者アース
上記上級モンスターにより起動条件を満たせます。 また、レベル上昇効果を持つ「機甲忍者フレイム」ともシナジーするスキルです。 [card name='5062'] その他、忍者デッキのスキルとしては「戦士たちの草原」「デュエルスタンバイ」「粉砕!」などが候補になるとのこと。

機甲忍者アースはめちゃ強いがピン刺し

新カード「機甲忍者アース」について、つんつんさんは「めっちゃ強い」と評価されてます。 [card name='5065']
  • 赤竜のリリース要員にする
  • フレイムでレベル上げ→分身→赤竜
こういった使用方法の他、「インチキドロー」スキルともシナジーします。 ただ、初手に2枚入ると、2枚目はかなり出しにくいため、事故要員となります。 なので調整の結果ピン刺しになったとのこと。

隠密忍法帖は潤滑油としてピン刺し

「隠密忍法帖」もピン刺しされています。 [card name='8549']
  • 分身、変化が引けない
  • 手札が忍者モンスターだらけ
上記のようなシチュエーションを打開するカードとして採用されています。 複数積むと「ゴールドコンバージョン」も必然的に併用することになり、枠が足りないとのこと。

自由枠「アヌビスの呪い」「分断の壁」について

このデッキには二枚の防御札が採用されています。
  • 分断の壁
  • アヌビスの呪い
上記カード採用理由としては、「がら空きのフィールドに一気に攻撃されて負ける」ことがあるから、とのことです。 基本的に自由枠とのことなので、色々と差し替えて試してみたいですね。

黒竜の忍者について補足

[card name='7616'] 「黒竜の忍者」について補足です。 このカードは(1)の効果で自身を除外し、(2)の効果で自身をフィールドに戻す、という動きが可能です。 コストが確保できる限り何度でも繰り返せるので、バトルフェイズ中に行えば連続攻撃も可能です。 攻撃→忍法と忍者を墓地に送る→自身除外→(2)効果で自身帰還→攻撃(ループ) といった流れになります。 「インチキドロー」で手札が増えていれば、こういった動きもしやすくなりますね。 [pr promo='pr']

デッキ作者情報・プレイ動画

今回のデッキ考案者は「つんつん」さんです。(KCカップ日本ランカー) 完璧な構築、プレイング、恐れ入ります。 動画の編集力もどんどん高まってる気が‥笑 ニンニン! プレイ動画は以下よりご覧ください。 これが世界レベルのプレイング! ぜひチャンネル登録どうぞ。 ▶チャンネル登録はこちら ※本記事はつんつんさんに掲載承諾を頂き作成しました。つんつんさん、ありがとうございます! ポゴロさん、ありがとうございます!

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管理人プロフィール

  • 名前:野良決闘者
  • 年齢:20代後半
  • リンクス歴:1年
  • OCG歴:15年

普通の遊戯王大好き人間です。
デュエルリンクスだけでなく、アニメ版遊戯王のファンでもあります。

「野良決闘者ブログ」は、ゲーム攻略情報だけではなく、原作アニメも一緒に楽しむ事をコンセプトとしたブログにしたいです。

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