【遊戯王基礎】ちゃんとできてる?正しいシャッフルの方法。

シャッフル..初めは誰もが苦戦しますが、慣れてくると簡単ですよね。
でも実際「なんとな~く」でシャッフルしちゃってませんか?
以下より本文をご覧ください。

シャッフルが雑だとゲームがつまらなくなる!

シャッフルが甘いとムラが出来てやたら強いカードを引きまくったり事故りまくったりしてムラができます。

本来安定しやすいデッキでも事故率が高まってしまうため、「勝てないな~つまらないな~」となってしまいます。
面倒くさがらずに、正しいシャッフルの方法を覚えましょう!

 

「ヒンズーシャッフル」だけのシャッフルをやめよう!

「ヒンズーシャッフル」といっても意味不明ですよね?

これはカードを何枚か束でデッキから抜いて、上・下に重ねていくシャッフル方法で、非常に一般的なシャッフルの方法かと思います。

このシャッフルだけだとカードのムラができやすいです

ただ非常に手軽なシャッフル方法なため、この他のシャッフル方法と、ヒンズーシャッフルを組み合わせるのがおすすめです。

 

ショットガンシャッフルはカードを痛めるぜ

ヒンズーシャッフルと組み合わせると結構よく切れるんですけどね。

早いので手間もかからないので便利ですが、技術的に高度なのと、「カードを痛めるぜ」!ということでやめろ!

 

ディールシャッフルが1番よく切れる

ディールシャッフルはカードをデッキから1枚ずつ、8つのブロックへ順番に積み上げていく方法です。

「積み込み」という不正に使われることもあるため、分ける時は偶数にし、「ディールシャッフル」を1度行ったあとは何回か「ヒンズーシャッフル」をしましょう。(不正防止の方法で一番良いのは相手とデッキを交換してシャッフルすることですが、なんだか相手のカードを傷つけそうで遠慮しちゃいますよね~)

その後、もう一回「ディールシャッフル」をすれば完璧ですね。

 

これが完璧な「正解」のシャッフル方法だ!

まとめると、以下に示す方法がデッキ内にランダムにカードを配置する最も良いシャッフルの方法と言えます!(大会でも普通に採用されていたりします)

  1. お互いがデッキを交換する
  2. 「ディールシャッフル」で偶数のブロック(8つほどが好ましい)を作る
  3. 「ヒンズーシャッフル」を入念に行う
  4. 再び「ディールシャッフル」を行う
  5. デッキを返す

 

欠点は時間がかかること

しかしシャッフル作業に時間がかかってしまうのがたまにキズです。

面倒であれば最後の「ディールシャッフル」は省略してもそこまで問題はないでしょう。

でも現状この方法がもっともカードがデッキ内にランダムに配置される方法となりますのでぜひやってみてください。

 

原作ではどうやってシャッフルしているか

ところで、原作ではどのようにシャッフルしているのでしょうか?

完全にヒンズーシャッフルですね。

この時、カードではなく相手の目を見ながらシャッフルするのがお約束のようです。

現在ではアニメでシャッフルシーンはかなり省略されています。
やはり地味な作業ですからね..。

手元のディスクに装着したデッキホルダーが自動でシャッフルする仕様になっているようです。便利ですね!

ちなみに..こんな自動シャッフルマシンもある模様。

なんでも自動化するのはどうかと思いますが、コナミさんからも何か便利なシャッフルマシン出してほしいですね!

コメント・ミス報告


今日の人気記事

管理人プロフィール

  • 名前:野良決闘者
  • リンクス歴:1年
  • OCG歴:15年

普通の遊戯王大好き人間です。
気が向いたら周回してもらえると幸いです。

アニメ遊戯王を無料で見る!